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突撃! 新橋タミヤプラモデルファクトリー 後編

[2009-12-04]

え~と、宇宙の食パンの缶詰か、お土産に買っとくか。おっ缶バッチもあるな。ステッカーも各サイズそろっていて、お土産コーナーが楽しい。
え~と、宇宙の食パンの缶詰か、お土産に買っとくか。おっ缶バッチもあるな。ステッカーも各サイズそろっていて、お土産コーナーが楽しい。(クリックで拡大)

今僕が絵を描くときに使っているのはタミヤのエプロン(しかもレアなパクトラタミヤ版!!)。それが汚れたから新しいの買おうかね~。「買ってもすぐ汚れるから同じじゃないですか?」とアベ氏。……確かに。ところでタミヤのTシャツのデザインをさせてほしい。カッコイイの作りますよ〜。
今僕が絵を描くときに使っているのはタミヤのエプロン(しかもレアなパクトラタミヤ版!!)。それが汚れたから新しいの買おうかね~。「買ってもすぐ汚れるから同じじゃないですか?」とアベ氏。……確かに。ところでタミヤのTシャツのデザインをさせてほしい。カッコイイの作りますよ〜。(クリックで拡大)

 ここで連載をしている金子辰也さんが編集長をされている『パンツァーグラフ!』の17号で、上手下手だけじゃなくもっと個性を大事にした「センスUPモデリング!」を提案されていますが、それは本当に素晴らしいことだと思う。

 だからタミヤプラモデルファクトリーももっと一般人の作例を並べるとか、カタログ的だろうが完成品を山ほど飾るとか、店内にある全商品の素組み(色も塗らず組み立てただけの状態)を飾るとか、なんかそういうことをしてほしい。もっともっと僕らの購買欲、立体欲、プラモ作りたい欲を刺激してほしい。出来たばかりの店なので、今後に期待である。

半分は完成していて、半分は作りかけっていう面白いジオラマ。これを作った人はナント……(本文参照)。
半分は完成していて、半分は作りかけっていう面白いジオラマ。これを作った人はナント……(本文参照)。(クリックで拡大)
 そうそう、タミヤプラモデルファクトリーの1階でプラモの展示品を見ていると、

「アレ? これ色塗ってあるところと塗ってないところもあるし、なんだろう?」

 という面白い作例が飾ってあった。よく見るとガビーン! なんとカッティングマットやカッター、説明書まで配置してある。

「ワハハ、この作例面白いな〜! プラモ作ってるときの楽しい気持ちをジオラマで表現してるよ〜」

と眺めていて、またもやガビーン!

「このジオラマ作ったの金子(辰也)さんジャン!!」

 金子編集長はやっぱ面白いな~とアベ氏とうなずきあい、いくつかグッズを買って店を出る。僕が買ったのは藤田幸久さんが描いた『タミヤコミックス6 零戦』52円、タミヤの31円のえんぴつ3本。アベ氏は100円の完成品の恐竜と、タミヤのステッカーを数枚。2人とも、申し訳ないほどタミヤプラモデルファクトリーの売り上げに貢献しなかったのであった。それなのに言いたいだけ言って、本当にスマナンダ! 確かに商品の品ぞろえは大量で、興奮ものでした。

僕が買った商品、全部で145円。プラモは作ってないのが家にいっぱいあるから……(言い訳)。
僕が買った商品、全部で145円。プラモは作ってないのが家にいっぱいあるから……(言い訳)。(クリックで拡大)

新 ちょうどいいライフ

かせきさいだぁ≡。作詞家/漫画家/文筆家/ひねもすラッパー。『ちょうどいい』とは何か?仕事の中から、遊びの中から、日々の生活の中から探索中。携帯サイトで『ゆがちょいライフ』(優雅でちょうどいいの略)でブログ、コラム、4コマ漫画も連載中。

→  http://www.europe-studio.net/kasekicider/

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男の隠れ家 1月号
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