「天才ピアニスト」アリス=紗良・オット 取材&撮影記
[2009-12-09]
「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や 追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも 立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を 作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。 (今週は YK→YK) 「アリス=紗良・オット」と聞いて、「ああ、あのピアニスト」と分かるのはクラシック通の方だと思います。でも、普段クラシック音楽にあまり興味のない方にも、徐々に「あのハーフのピアニスト……」なんて知られていくのではないか、と思います。 彼女は現在二十歳のドイツ人の父と日本人の母とのハーフで、当然(!?)、美少女です! ミュンヘン生まれのミュンヘン育ち。ドイツを中心に数々のコンクールに優勝、「ドイツ・グラモフォン」レーベルと契約し、19歳の時に「リスト 超絶技巧練習曲集」でメジャーCDデビューを果たしました。 「ドイツ・グラモフォン」といえば、過去にはフルトヴェングラーやカラヤン、ベームなどの大演奏家。現在でもポリーニ、アルゲリッチ、クレーメルなどのトップの音楽家と契約するクラシック音楽の最大の音楽レーベルにして、断トツといっていいトップブランド。そして、デビューCDが技術的にもその名の通り超難曲として知られるリストの「超絶技巧練習曲」をそれも全曲集で! となると、クラシック好きの方なら驚き、興味を持たれることは間違いないでしょう。 そんな大注目のピアニスト、アリスを1月号「クラシック特集号」では、インタビュー、撮り下ろしに加えて、ユニバーサルミュージック、アリスの家族の方々から幼少から現在にいたるプライベートショットをお借りし、選んだ写真で構成していますので、ぜひご覧になって下さい。 というわけで、今回は撮影の裏舞台を中心に紹介します。インタビューをしましたのは東京は青山、レコード会社の取材ルーム。そこから近いロケ場所として、近くの公園に行きました。かなり広く、こんな都会の一等地に何故か訪れる人とて少なく、さぼり場として「男の隠れ家」として、超お勧めの場所でありました。 撮影にはいろんな人が携わっています。カメラマン、アシスタント、ヘアメイク・スタイリング。また、テレビの取材が入っており、ビデオカメラで密着のドキュメンタリーを撮っておりました。写真には入っていませんが、この周囲に私やインタビューされた音楽ジャーナリストの伊熊よし子さん、レコード会社などの関係者、それに今回アリスのお母さんが同席されました。 はい、撮影再開です。 |
「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。
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