知られざる、身近にあるこの時期おすすめクラシック鑑賞法
[2009-12-02]
「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や 追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも 立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を 作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。 皆さんはクラシックを聴く、というとどういうことを連想しますか? まずは名演奏といわれるCDを聴く、有名演奏家のコンサートに行く、ということを考えると思いますが、今回はもっと身近なので、あまり知られていないクラシックの愉しみ方を紹介します。 12月といえばクリスマス、教会ではたくさんの礼拝、そしてミサの演奏が行われるそうです。そこではクラシックの「宗教音楽」が無料、もしくは安価で聴くことが出来るのです。 今回は、1月号(11月27日発売)「クリスマス・年末・年始に聴く クラシック」の取材で、明治学院大学の中にあるチャペルを取材させていただきました。まず、礼拝堂に新しいパイプオルガンが設置され、その奉献式の模様をご紹介します。 設置されたのはオランダの名工、ヘンク・ファン・エーケン氏によす最高品質レベルのオルガンだそうで、18世紀前半の北西ヨーロッパの伝統を受け継いだものだそうです。例えばパイプの合金はある程度不純物を含んでいて、これが近代冶金による純度の高い材質よりも良い音色を奏でるそう。この音色を手に入れるために最古の工法で板金する、などの擬古的な造りをしているそうです。 |
「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。
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