蒸気的ベスト写真展
[2009-12-01]
アイロン掛けをも忘れ、山頂にてしばしたたずむ 山頂に到達、すぐにアイロン掛けの準備をするも、その景色にしばし心奪われ、独りたたずんでしまっている一枚。アイロンセットは、登山をさらに濃く楽しむためのツールのひとつとして山に持ち込むが、そこの自然環境に圧倒され、アイロン掛けをせずに下山することもしばしばである。冬の澄んだ空気が、山頂からの遠望を約束し、自分がアイロニストだということをしばし忘れさせた瞬間。 |
松澤等(まつざわひとし)。サーフィン、カヌー、山登り、ロッククライミングなどのスポーツを経て2004年、エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)発足。高い身体能力とユーモアセンスを取り入れた活動内容で国内のEI人気を着実に向上させている
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