ベストショットを狙え! EI的撮影テクニック
[2009-11-24]
松澤等の「エクストリームアイロニング」/毎週火曜更新 そこにシワがあるから…アルピニスト転じてアイロニストとして活動する 松澤等氏によるエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)の活動記録。 ユーモアを追求するもおふざけは嫌悪する、真面目で真摯な姿勢が 腹痛を伴う涙を誘う、究極のマイナースポーツ奮闘記。 エクストリームアイロニングに取り組んできたこの6年もの間、アイロニング的な数々の状況下において、僕は率先して記録としての写真を残してきた。記録という意味合いの他にも、僕が惹きつけられたエクストリームアイロニングという行為を、より多くの皆さんに知っていただきたいからという思いもそこにはある。一枚の印象深い写真は、どんな言葉よりもその説得力は重いのだ。世間一般にエクストリームアイロニングという行為を理解していただく上で、ビジュアルとして視覚に直に訴えられる写真の存在は実に大きい。 今まで、エクストリームアイロニング時に撮影した写真の数は、ざっと見積もっただけでも軽く1000枚は超えている。無論、その中には多くの失敗例も含まれる。簡単に言えば、山に行き、その頂上でアイロニングをする。その後に記録として写真を撮る、といった感じである。 競技系アイロニングにおいても、新技が完成される度にそれをカメラに収めてきた。それらの写真を厳選し、紙焼きにしてアルバムに残している。これが記録である。そして、それらの写真を基に、ここ「男の隠れ家ONLINE」でのコラムや、EIJ(エクストリームアイロニングジャパン)のウェブサイト、またはブログ上などで、エクストリームアイロニングの活動情報や近況などを公開してきた。これらは、個人やエクストリームアイロニングジャパンとして出来る世間への最低限のアピールだといえる。 |
松澤等(まつざわひとし)。サーフィン、カヌー、山登り、ロッククライミングなどのスポーツを経て2004年、エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)発足。高い身体能力とユーモアセンスを取り入れた活動内容で国内のEI人気を着実に向上させている
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