行きつけの店は、“近く” にある必要はない ネットショップ活用のススメ

[2009-11-27]



 今やインターネットを介せば何でも買える時代になった。信州の打ちたて蕎麦を家庭に取り寄せたり、現地の蚤の市に行かずして欧州のアンティーク品を仕入れたり、地産池消で地元のみぞ知る特産物だったものが市場に出回ったり……。大げさではなく、ほぼ、何でも手に入るようになった。

 百貨店の業績低迷に代表されるように、国内の消費不振が続いている中、ネットショッピングの利用は拡大している。経済産業省の発表によると、国内の消費者向けEC市場は、2008年で6.1兆円と2007年の5.3兆円から13.9%増となっている。

 それでも、消費者のネットショッピング利用に対する抵抗感はいまだ拭いきれない。インターネットの市場調査を行うマクロミルが実施『ネットショッピングの利用実態調査』によると、ネットショッピング利用経験者516人のネットショッピングに対する不満として、1位「送料がかかる(74.8%)」ついで、「届くまで実際の商品を見ることができない(61.4%)」が挙げられている。


行きつけの店は、“近く” にある必要はない


 このような背景を受け、利用者の不安を解消し、安全な取引を保証するため、通販サイトへの信頼性認証サービスを実施する第三者機関のニーズが高まっている。

 TradeSafe(トレードセーフ)は、消費者が安心してネットショッピングを利用できる環境を整えるために、ネットショップの健全性や信頼性を審査・認証している。

 同社が健全な取引が可能と認定した店舗には認証マークが与えられ、消費者は店舗の規模に関わらず、これらのマークを確認して安定した取引が行われるという安心を得ることができる。

 万が一、ショップと消費者の間に問題が生じた場合は、同社がADR(裁判外紛争解決)を実施する。また、代金を支払ったにもかかわらず、正当な理由なく商品が一切届かない場合、規定の要件により10万円までの見舞金を補償してくれる。

 遠くの親戚より近くの他人とは言うが、ネットショップの場合は、近所の商店よりも遠方の店舗。認証機関を介してこれまで縁遠かった商品に出会えるなら、多少のリスクは取るに足りないものと言えよう。


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TradeSafeの補償サービス

1. トラストマークサービス(安心取引マークの付与)

独自の基準に基づいてネットショップを審査し、健全な取引が可能と認定した店舗にTradeSafe トラストマークを付与する。



2.ADR サービス
(裁判外紛争解決)

トレードセーフの認定を受けたネット ショップと消費者の間に万が一問題が生じ、それが当事者間で解決出来なった場合には、中立的な第三者であるECネットワークが問題解決するためにADR (Alternative DisputeResolution:裁判外紛争解決)を実施している。


3.あんしん補償サービス
(見舞金)

TradeSafeトラストマークを導入しているネットショップ様から補償対象商品をショッピングカートを通じて購入し、代金を支払ったにもかかわらず、正当な理由なく商品が一切届かない場合、規定の要件により10万円までの見舞金をお支払いするサービス。

 実際、トレードセーフが補償しているネットショップを見ても、こだわりの品を安心安全に消費者へ提供したいと考える店舗側の思いが感じ取れる。今回はそんなショップの中から読者のみなさんに、貴重な逸品をセレクトしてもらい、プレゼント提供します。


【安心・安全 トレードセーフ認証店 こだわりの逸品プレゼント!



→ トレードセーフ http://www.tradesafe.co.jp/


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