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ちょうどいいライフ的「自転車に夢中」? ママチャリでハマ巡り(本牧~元町~中華街編)

[2009-11-19]

隠れた名所、イタリア山庭園


 山手の高級住宅街を進む。豪邸ばかりで羨ましい。歩道も普通のアスファルトでなく、高級感あふれるタイル張りじゃん。

PB080048.JPG
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 さて次の行き先は、『港の見える丘公園』……と思ったら間違いッス♪ 丘は丘でも、もう一つの丘が横浜にあるって知ってました?

丘っちゅうことは……その前に待っているのは坂だね! R女史は自転車を押して頑張りました。でも登ればご褒美が待ってます。達成感と開放感溢れる眺望が。
丘っちゅうことは……その前に待っているのは坂だね! R女史は自転車を押して頑張りました。でも登ればご褒美が待ってます。達成感と開放感溢れる眺望が。(クリックで拡大)

途中、見えるのが山手第二トンネル。ちなみにこのトンネルの中の照明が変わっていて、人の顔がゾンビの様に青白くなるんです。初めて見た時は腰抜かすほどビックリしたなぁ。
途中、見えるのが山手第二トンネル。ちなみにこのトンネルの中の照明が変わっていて、人の顔がゾンビの様に青白くなるんです。初めて見た時は腰抜かすほどビックリしたなぁ。(クリックで拡大)


横浜随一の裏名所・イタリア山庭園

 イタリア山庭園に到着。ここまでの総走行距離は10km。R女史、結構走りましたね。足は大丈夫? このイタリア山庭園、横浜の街並みを一望を出来る高台に位置し、開放感は抜群。“港の見える丘公園” の影に隠れ、目立たない存在なのだが、園内にはお洒落な洋館が2棟ある。この洋館が素晴らしい。いつもコンビ二のオープンテラスにいる自分には、まったくもって不釣合いの場所だった。

1880年(明治13年)から1886年(明治19年)にかけて、この場所にイタリア領事館があったことから、『イタリア山』と呼ばれるようになり、公園の名の由来となったそうだ。
1880年(明治13年)から1886年(明治19年)にかけて、この場所にイタリア領事館があったことから、『イタリア山』と呼ばれるようになり、公園の名の由来となったそうだ。(クリックで拡大)
敷地内ではたくさんの方達が写生に夢中だった 。
敷地内ではたくさんの方達が写生に夢中だった 。(クリックで拡大)





 ここでR女史、また発見しました。
「あれっ、ここにも貝がある!」

ホントだ! さっき本牧ふ頭で見たあの貝のモニュメントとそっくり。 今では貝が取れる砂浜なんて横浜にはほとんど無い。しかし昔は横浜で貝が獲れる砂浜がたくさんあったのだろう。当時は横浜の象徴として貝をモチーフにすることがあったのだろうか? う~んミステリアス。
ホントだ! さっき本牧ふ頭で見たあの貝のモニュメントとそっくり。 今では貝が取れる砂浜なんて横浜にはほとんど無い。しかし昔は横浜で貝が獲れる砂浜がたくさんあったのだろう。当時は横浜の象徴として貝をモチーフにすることがあったのだろうか? う~んミステリアス。(クリックで拡大)


青木 勇

青木勇(あおきいさむ)。自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走る。本コラムでもストレスの多い「電車痛勤」ではなく、快適でエキサイティングな「チャリ通」の楽しさをすすめている

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男の隠れ家 1月号
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