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“酒は飲んでも飲まれるな” 反省、されど……。

[2009-11-18]


「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や 
追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも 
立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を 
作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

(今週は NK→SM)

 11月も半ばを過ぎ、今年もあと残りわずかですね。世間ではそろそろ忘年会のシーズンが始まるころでしょうか。駅や街では、泥酔している老若男女の姿を見かけることが多くなってきたようです。

 さて、お酒の集まりと聞けば、わたくしSMもたいてい喜んで顔を出しますが、こうして振り返ってみるとかずかずの失敗が脳裏をよぎります。

 ある飲み会では、初対面だったにもかかわらず、お茶の武○小路千家の跡取り息子に肛門性交と茶の関係について説教してしまったり、居酒屋のレジ脇に置いてあった卵(生か固ゆでかは神のみぞ知る)を1個くすねて知らない人のリュックに忍ばせそのまま何食わぬ顔で帰ってしまったり、朝5時に解散したはずが家に辿りついたのが9時半(まともなら40分で着く)だったり、熟睡していたところをバックから財布をすられたり(けれど朝まで飲み続けていたのでスッカラカン、被害金額200円)……∞

画像-01.jpg
つい先日は、朝目覚めたら足が擦りむけておりました。もちろんその際の記憶は完全に抜け落ち全く覚えていません。母曰く、「酔っぱらって帰ってきたあと、自分の部屋に行ったと思ったら戻ってきて “足を剃っていたら切れちゃった”と言ってたけど、お風呂にも入ってないのにどうしてかしらと意味が分からなかった」。私にも意味がわかりません。


 いつも次の日は目の前が真っ暗になり「もう絶対飲まない。ちょっとしか」と猛省するのですが、やっぱり駄目ですね。一時期はお酒の飲み方を変えてみようと、対策をいろいろ考えてみました。

男の隠れ家編集部です

「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

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男の隠れ家 1月号
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