二刀流アイロニングへの挑戦
[2009-11-17]
松澤等の「エクストリームアイロニング」/毎週火曜更新 そこにシワがあるから…アルピニスト転じてアイロニストとして活動する 松澤等氏によるエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)の活動記録。 ユーモアを追求するもおふざけは嫌悪する、真面目で真摯な姿勢が 腹痛を伴う涙を誘う、究極のマイナースポーツ奮闘記。 エクストリームアイロニングを始めた当初から、僕には密かに力を注いできた事がひとつだけある。それが今回紹介する「アイロニング二刀流」である。 両手にそれぞれ剣を持ち、それら2つを使っての攻撃や防御を行う技術の総称、それが通常一般的に考える二刀流である。僕はエクストリームアイロニングを始めた当初から、少しずつだが二刀流とも言える両手遣いでのアイロン掛けを取り入れてきた。それは、イギリス人が最初に始めたこのスポーツにおいて、何か自分だけのオリジナルスタイルを確立してみたかったからだと思う。そして、やはりこれはまだ誰もやっていない新境地なのであった。 |
松澤等(まつざわひとし)。サーフィン、カヌー、山登り、ロッククライミングなどのスポーツを経て2004年、エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)発足。高い身体能力とユーモアセンスを取り入れた活動内容で国内のEI人気を着実に向上させている
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