「ビートルズでメシが食いたい」から始まった−ファンの心を保ち続ける音楽誌編集者のプロ魂 - 藤本国彦(ビートルズ愛好家)
[2009-11-18]
こだわりびとインタビュー Vol.6 藤本 国彦 さん (ビートルズ愛好家) モノ・コトを自分指標で取り組む人の価値観をのぞくインタビュー 今年、創刊25周年を迎えた『CDジャーナル』。老舗音楽誌の編集長として業界を駆け回る藤本国彦氏には、もう一つの顔がある。「日本で最もビートルズに詳しい」一人として知られる彼は、同誌のビートルズ特集に加え、イベント出演、他メディアからの取材など、一個人として依頼されるビートルズ関連の仕事が後を絶たない。 編集者としての原点もビートルズにあったという藤本氏を迎えた今回、音楽全般に対する見識について訊きたい衝動を抑え、「不世出のロックバンド」を30数年追いかけた純粋なファンとしての氏の一面を切り取り、その傾倒ぶりに迫ってみた。
<藤本国彦氏インタビュー INDEX> 1 リマスター発売。8時間ぶっ通し試聴 2 B面の『アイル・ゲット・ユー』から始まった 3 ファンからプロへ。ビートルズが仕事になった 4 嫌いな曲は、213番目に好きな曲 |
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