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増刊『男の工具』撮影裏話をちょっとだけ

[2009-11-11]

 お世話になっているのは梶原英輔カメラマンと彼のスタジオ「カジスタ」。すべてがデジタルなので撮影自体は順調ですが、こういうのってこだわり出したらきりがない、というか、終わりが見えない。微調整を繰り返してやっと本番となります。ちなみに、工具の貸し出しをお願いしたのはオシャレ工具ショップ「ファクトリーギア」さん。100点近い工具を貸し出してくれました。

お借りした工具は商品別にカゴに入れて保管。なにせ数が多いので、何が何だか分からなくならないよう注意します。商品タグも丁寧に外してきれいに磨いて。
お借りした工具は商品別にカゴに入れて保管。なにせ数が多いので、何が何だか分からなくならないよう注意します。商品タグも丁寧に外してきれいに磨いて。
お借りした工具は商品別にカゴに入れて保管。なにせ数が多いので、何が何だか分からなくならないよう注意します。商品タグも丁寧に外してきれいに磨いて。(クリックで拡大)


あらかじめ撮影順序が決まっているので、そのロケーションに合うライティングを丁寧に作っていきます。光りの当たり具合が最も重要になるので、小さな工具なのに機材はけっこう大掛かり。
あらかじめ撮影順序が決まっているので、そのロケーションに合うライティングを丁寧に作っていきます。光りの当たり具合が最も重要になるので、小さな工具なのに機材はけっこう大掛かり。(クリックで拡大)


各ギアごとに異なるシチュエーションで撮影していくので、その集合カットを約2時間かけ、念入りに作り込んで撮影していきます。そんな作業中、悩みまくるカメラマン梶原さん。しかも光り物が多い工具、写り込みしないよう撮影するのは本当に大変なんです。
各ギアごとに異なるシチュエーションで撮影していくので、その集合カットを約2時間かけ、念入りに作り込んで撮影していきます。そんな作業中、悩みまくるカメラマン梶原さん。しかも光り物が多い工具、写り込みしないよう撮影するのは本当に大変なんです。
各ギアごとに異なるシチュエーションで撮影していくので、その集合カットを約2時間かけ、念入りに作り込んで撮影していきます。そんな作業中、悩みまくるカメラマン梶原さん。しかも光り物が多い工具、写り込みしないよう撮影するのは本当に大変なんです。
各ギアごとに異なるシチュエーションで撮影していくので、その集合カットを約2時間かけ、念入りに作り込んで撮影していきます。そんな作業中、悩みまくるカメラマン梶原さん。しかも光り物が多い工具、写り込みしないよう撮影するのは本当に大変なんです。(クリックで拡大)


男の隠れ家編集部です

「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

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