ピーター・ジャクソン監督がつくった新プラモデルブランド『ウィングナッツ・ウィングス』
[2009-11-03]
いかがだったでしょうか。よくハリウッドの映画スターが料理好きで、レストラン経営まで~なんて話はよく聞きますが、今までに映画監督でオリジナルのプラモデルメーカーまでつくってしまったひとがいたでしょうか?! とにかく、マニアがマニアの為につくったプラモデル達。そのこだわりは、いろんな意味で我々プラモマニアにも衝撃的でした。そう言った意味でも、私的には映画の中で縦横無尽のイメージの世界を造り出して来た映画監督ピーター・ジャクソン氏。今後これらのキットを使ってどのようなイメージ(情景)世界を造り出して行くのか、映画とともにとても興味があります。 皆さんも、機会があればぜひこの “ウィングナッツ・ウィングス” のキットを直接ご覧になって見てください。
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金子 辰也(かねこ たつや)。ジオラマ(情景模型)・アーティスト/季刊ミリタリー模型専門誌『パンツァーグラフ!』編集長。これまで『羊飼い』『ひまわり』『フラミンゴ』など、独特のテーマ性と世界観を情景模型で表現し、国内外から高い評価を得てきたジオラマ界の重鎮。
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