Thinking Power Notebookの新製品「トランプ」
[2009-10-26]
ページが平らに開くことを重視した仕様もうひとつは、ブロックメモにも負けない60枚(120ページ)もの用紙枚数を擁しながら、各ページが大きく平らに開く工夫です。これは、10枚の用紙を糸で綴じて二つ折りにして出来上がった20枚(40ページ)の薄いノートを計3冊重ねた「3山くるみ」の仕様による成果です。現在のところ、TPNの綴じ作業はすべて工業用ミシンを使った職人さんの手づくり。それだけでも手間がかかるのに、トランプでは、小さなサイズの中に計3回もの綴じ作業が投入されていることになります。 そして、TPNシリーズですっかりお馴染みとなっている大きな特徴、イラストレーター:YOUCHAN(トゴル・カンパニー)による表紙のデザインが、トランプにも暖かな雰囲気を作り上げています。今回のデザインテーマは「CheapTrick」。さまざまなカラクリ装置が表紙をぐるりと一周しています。 |
文房具をテーマにしたサイト「ステーショナリープログラム」主宰。オンラインショップ「信頼文具舗」店長。常にユーザーの視点に立ち、良質な文房具の普及に努めている
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