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日本中が熱狂した昭和の大イベント 大阪万博

[2009-10-21]


「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や 
追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも 
立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を 
作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

(今週は KY→YK)


「男の隠れ家」次号12月号(10月27日発売)の特集は、「昭和」。
変化に満ちた昭和の時代を、隠れ家流にご紹介しますのでご期待を!

さて、昭和最大のイベントといえば、何を思い浮かべるでしょうか?
おそらく、東京オリンピックと並んで、多くの方が大阪万博を挙げられるのではないでしょうか?

あれだけ巨大で、かつ日本中が熱狂した催しは、おそらく今後現れないのではないかと思います。その大阪万博を文化・アートイベントの視点から、特集では取り上げさせていただいています。

この取材のため、大阪モノレールを乗り継いでやって来たのは、大阪府吹田市にある万博記念公園駅。見渡せば南北に広大な敷地が! そうです。これが約40年前に繰り広げられた、あの万博の跡なのです。

そして、万博の象徴と言える、岡本太郎の名作「太陽の塔」は当時の場所そのままに鎮座していました!

太陽の塔
太陽の塔(クリックで拡大)


実は恥ずかしながら、当時あったその場所に太陽の塔がある、ということ自体、私はこの取材の下調べをしているときに知った次第です。こんな風なアングルで、木々の上からニョッキと顔を出す姿を見ていると、まるでゴジラのようではありませんか!? 

(クリックで拡大)


おっと失礼、つい悪ノリして脱線してしまいました。当時未来的なパビリオンが並び立った地盤を再び自然に帰そうと緑を植え、今は「自然文化園」として憩いの場になっています。私どもが訪ねたのは平日のせいか人影もまばらで、当時の万博の人混みの姿と対照的で、郷愁を誘いました。

男の隠れ家編集部です

「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

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男の隠れ家 1月号
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