真髄は山にあり ネイチャーアイロニング
[2009-06-02]
松澤等の「エクストリームアイロニング」/毎週火曜更新 そこにシワがあるから…アルピニスト転じてアイロニストとして活動する 松澤等氏によるエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)の活動記録。 ユーモアを追求するもおふざけは嫌悪する、真面目で真摯な姿勢が 腹痛を伴う涙を誘う、究極のマイナースポーツ奮闘記。 エクストリームアイロニングの真髄とは何か。この行為に足を踏み入れてからの6年間、僕はその答えを常に探し求めてきた。自然環境下でアイロン掛けを行う「ネイチャーアイロニング」、各種スポーツにアイロン掛けを融合して行う「スポーツアイロニング」、そして世界大会向けに日々技を磨き合うアクロバティックな「競技系アイロニング」。それぞれが別次元ともいえる特殊なアイロニング環境なのだが、この3種類のすべてを総称したものがエクストリームアイロニングであることに疑いの余地はない。 ネイチャー、スポーツ、そして競技。僕はこれらすべてのアイロニング環境にて蒸気と情熱を注いできたが、やはりこの行為が持つ真髄は、経験上山でのネイチャーアイロニングに集約されていると考えられる。エクストリームアイロニングを語る上で、山はけっして切り離すことが出来ないフィールドなのだ。今回はこの「ネイチャーアイロニング」について、ここで自分なりにしっかりと説明してみたいと思う。少々長ったらしいが、エクストリームアイロニングを知る上でぜひ読んで頂きたい。 |
松澤等(まつざわひとし)。サーフィン、カヌー、山登り、ロッククライミングなどのスポーツを経て2004年、エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)発足。高い身体能力とユーモアセンスを取り入れた活動内容で国内のEI人気を着実に向上させている
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