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東京で自転車のトレンドを探る

[2009-10-01]

Yokohamaのトライアスロンバイク


少し前の話になるが、先月、横浜国際トライアスロン・ITU世界選手権が開催された。

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みなとみらい、山下公園、赤レンガ倉庫などを舞台に、世界のトップアスリートが参戦したこの大会。都市型トライアスロンレースとして大いに盛り上がった。

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↑優勝したドイツ人選手。昨年の北京でも金だった。(クリックで拡大)


会場で選手たちのバイクもワンショット!
ではその一部をどうぞ。

 まずこちら。アメリカのトップブランド『TIME(タイム)』です。

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ZIPPのディスクホイール…両輪で数十万はくだらない。フレームはもちろん、ボトルゲージまでカーボン製だ。とことん、軽量化に努めていた。

日本を代表するブランド『ANCHOR(アンカー)』。

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日本人の体系に合わせたロードバイクを作るために、ブリジストンが立ち上げた日本人の為のブランドである。欧米のメーカーはどうしても自分には合わない。そんな方達が愛用することが多い。

ご存知、イタリアの高級ブランド、COLNAGO(コルナゴ)も。

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初めてみるブランドもチラホラ。

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こうしてみると本当に多種多様な自転車があるんですね。

大人気のロードで颯爽と走るのも良し! クロスバイクで気ままに街乗りを愉しむも良し! 若しくはピストバイクでお洒落に! なんていうのも粋でいいと思う。さらにはトライアスロンバイクを街乗り用としてみるのもアリかもよ。

自転車選びは、雑誌やネットの情報も参考にしながら、実際に試乗することが必須。自分に合った自転車を体感することが大切だ。

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次回は…海の幸、温泉三昧の湘南&丹沢ライドです。楽しかったですよ。

距離は130kmと短かったが、海辺のライドに、上り坂も堪能した。なにより秋風が気持ちよかった。丹沢はすでに紅葉の香りが漂ってました♪

ではまた来週。





 青木勇の「自転車に夢中」過去の記事
青春回想ロード~熱海190kmライド
日本の自転車事情~道路交通法の落とし穴
ピストバイクは本当に危険なのか? 日本の自転車事情
名勝&奇勝盛りだくさん! 甲州街道180kmライド
真夏の鎌倉 裏道ポタリング 

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青木 勇

青木勇(あおきいさむ)。自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走る。本コラムでもストレスの多い「電車痛勤」ではなく、快適でエキサイティングな「チャリ通」の楽しさをすすめている

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