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東京で自転車のトレンドを探る

[2009-10-01]

青木勇の「自転車に夢中」/毎週木曜更新

自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。

週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走り、
週末は数百kmのロングライドを楽しむアスリートサラリーマン 

青木勇氏による痛快自転車エンジョイコラム!




東京。
この街で本当にたくさんの自転車を見るようになった。

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特に多いのがロードタイプ。年齢が上になるほどロードバイクに乗っている方が多い。しかも欧米メーカーの高級モデルが多く目に付く。もちろん価格も軽自動車並みか、若しくはそれ以上の高額品だ。時代と共に自転車も進化しているようだ。

私の愛車は、キャノンデール。

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買った時(2002年)は完成車で28万円もした。メインコンポーネントはデュラエース。フレームはフルカーボン。当時は贅沢な機能だったが、今では当たり前の機能だ。

どうでもいいことだが、現金払いだったから、その月の僕の昼食は…もう終わっていた(笑)。

以前、『結婚指輪は給料3か月分で…』なんてCMがあったけど、今の最新自転車は、まさに給料3ヶ月分位するんだろうねぇ。ショップに行くとフレームだけで40万以上するものが、飛ぶように売れているそうだ。まさに自転車バブル!?

そんなこんなで…。今や、数々のメーカーがしのぎを削る日本の自転車市場。雑誌やネットでは、各メーカー一押しの最新モデルがたくさん紹介されているが、実際に街で見かける自転車は? ここ1ヶ月、仕事をサボりながら(?)リサーチしてみた。

街には活きている情報がたくさん。雑誌やネットだけでは分からない本当の流行を探ってみたいと思う。

青木 勇

青木勇(あおきいさむ)。自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走る。本コラムでもストレスの多い「電車痛勤」ではなく、快適でエキサイティングな「チャリ通」の楽しさをすすめている

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男の隠れ家 1月号
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