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松澤等、浮上せず! 水中アイロニング

[2009-08-25]

松澤等の「エクストリームアイロニング」/毎週火曜更新

そこにシワがあるから…アルピニスト転じてアイロニストとして活動する
松澤等氏によるエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)の活動記録。
ユーモアを追求するもおふざけは嫌悪する、真面目で真摯な姿勢が
腹痛を伴う涙を誘う、究極のマイナースポーツ奮闘記。




ついに夏も終盤である。まるでアイロンから出た蒸気のように、夏は現れたと思ったら早足でサッと消えてゆく。

夏は充実するだけに、毎年ほんの一瞬にして過ぎ去る印象である。身体がほぐれて運動機能が活発になる夏は、体を動かすのには丁度良い季節といえる。しかし、夏はこの暑さゆえ、スポーツに取り組むと著しく消耗が激しいのも確かである。なので我々エクストリームアイロニストは、夏も涼しい「水中」という特異な環境において、エクストリームアイロニング活動に取り組む場合も多いのである。

アイロン掛けは陸上で行う。これは近所のネコでも知っているごく当たり前のことである。しかし、エクストリームアイロニングの世界において、それは必ずしも当てはまらない。アイロン掛けがあり得ない環境。それがエクストリームアイロニングの世界では逆に常識な事もあるのだ。
 
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(クリックで拡大)


松澤 等

松澤等(まつざわひとし)。サーフィン、カヌー、山登り、ロッククライミングなどのスポーツを経て2004年、エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)発足。高い身体能力とユーモアセンスを取り入れた活動内容で国内のEI人気を着実に向上させている

→  http://www.exironingjapan.com/

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