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都内で見ぃつけた!個性的なピストバイク達

[2009-08-12]

ミニベロの高級車、タルタルーガも!


これは本当に珍しい! 久々に見た。
『空のきれいな、自転車のオープンカー』と言われるほどの視野の広さで、高い評価を受けている。それがこのタルタルーガである。

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その特徴は下記の3点に挙げられる。

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(1)折り畳める
(2)楽なポジションを実現
→サドル位置が低く、独自のライディングポジションにより、足が地面につきやすく、乗り降りも、楽に行える。よって信号待ち等の多い街中も苦にならない。
(3)リアサスペンションを装備
→これにより地面からの衝撃を吸収し、乗り手への負担を減らし、長時間の走行が可能となる。

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私も以前に乗ったことがあるが、見た目以上に乗りやすいのでビックリした。シートに寄りかかれるので、とにかく疲れない(特に腰が)。助手席に座って、ドライブしているような感覚になったことを覚えている。
『自転車と言っても、本当に様々な乗り心地があるんだ』…そんなことを教えてくれた衝撃的な自転車だ。前カゴも渋いね。


イタリアの名門ブランド、DE ROSA


コルナゴ、ジオス、ビアンキなど、数ある有名イタリアンブランドの中でも、トップレベルの性能と人気を誇る自転車ブランド…それがデローザだ。

こんな外車のような自転車が、無造作に置いてあるのも神谷町ならでは。多分フレームだけで40万以上するはず。完成車だと…凄すぎ! しかもまだ買ったばかりのようだ、新品である。(羨ましい!)

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デローザは一台一台、フレーム職人が手作りしているため、なかなか手に入りにくい事でも有名だ。

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乗り心地は抜群。しなやかなフレームと、ペダリングの快適さは群を抜く。機能性、デザイン性はさすがイタリアブランド。でもこんな高性能のロードを街中で乗るなんて勿体無い! やっぱり、郊外の海岸線や、丘陵地帯を走ってこそ、本来の性能が発揮されるのではなかろうか?


日本でも人気のブランド、ルイ・ガノ


1984年のロサンゼルスオリンピックに、トラック自転車競技の代表選手として出場した、フランス語圏カナダ出身のルイ・ガルノーが創業した自転車ブランドである。
自転車用ウエア、ヘルメットをはじめ、サングラス、アクセサリーから完成車まで豊富なアイテムをそろえ、日本でも町なかでよく見かける外国製ではトップの人気を誇るブランドだ。
ちなみに、私もこのブランドのミニベロを所有しているが、ロードバイク並みの走りやすさに、惚れ込んでいる。

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このモデルは確か定価は17万円位。街乗り用のSRSシリーズ2007年モデルであろう。
フロントフォークにはカーボンを採用し、サスペンション無しでも微振動を効果的に吸収。
女性が乗っているシーンもよく見る。ファッション性、機能性に優れたブランドだ。

青木 勇

青木勇(あおきいさむ)。自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走る。本コラムでもストレスの多い「電車痛勤」ではなく、快適でエキサイティングな「チャリ通」の楽しさをすすめている


男の隠れ家 1月号
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ニッポン、ライブハウス伝説

日本のライブハウスの始まりから現在、必聴・必見のライブハウス名盤60選、こだわりのオーディオの世界 ほか