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さながら映画監督気分 写真からムービーを自作して楽しむ(2)

[2009-08-13]

戸田覚の「デジタルを愉しみ尽くす」/毎週木曜更新

人気ビジネス書作家でデジタル製品愛好家の戸田覚氏が、
仕事半分趣味半分に収集、実験し、愉しみ尽くした 
デジタル製品のあれこれを書き下ろす贅沢な連載企画。
遊び仕事が捗る最適環境は、こうしてつくられる!?
 



 さて、今回は専用ソフトを使うことで、さらに見映えの良いムービーを作っていくことにしよう。完成度の高いムービーを自作したいのだが、時間や手間はかけたくないものだ。

 ということで選んだのは、「LiFE with PhotoCinema 3」(デジタルステージ)だ。価格は1万円ちょっとなので安いとはいえないが、ひんぱんにビデオを作るなら納得の範囲だろう。

 このソフトを楽しむには、作成するビデオのテーマを考え、詩や小説を作り上げるようなイメージを持つこと。写真の選択も重要なのだが、合わせて入力していくコメントにこだわることが、結果として満足できる作品作りにつながるのだ。

 使い慣れれば、1本のムービーを作成するのに、20〜30分程度しかかからないだろう。モードがいくつか用意されており、「おまかせ」モードの編集やシナリオを選んで作るとさらに時間がかからないはずだ。

 今回は、あらかじめ用意されたスタイルを利用し、写真の選択やコメントは自分で行っていった。

戸田 覚

ビジネス書作家・IT関連の評論家の戸田覚が、各種のデジタル製品やツールを愉しみ尽くす連載。そもそも、仕事の道具としてデジタル製品を愛用してきた筆者が、生産性を度外視して、個人的な興味や楽しみを徹底追求していきます。

→  http://sto.daa.jp/toda_blog/

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男の隠れ家 1月号
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