さながら映画監督気分 写真からムービーを自作して楽しむ(1)
[2009-08-06]
プロモーションビデオをテレビで楽しむ写真を並べただけで、いわゆるスライドショーができあがる。スライドショーとは、自動的に写真が切り替わる表示方法だ。 とはいえ、これだけではつまらないので、映画感覚でタイトルを入力しよう。タイトルの画面をダブルクリックして、好みのテキストを入力すればよい。古くて遅いパソコンだと、レスポンスが悪いが、じっくり作業すべし。 最も楽しいのが切り替え効果の設定だ。いわゆる「トランジット」という機能で、写真を切り替える際に色々な効果を加えられるのだ。 サンプルの画像を確認しながら、写真間のスペースに好みの切り替え効果をドラッグするだけと、簡単で気に入らなければ当然変更もできる。 切り替え効果の設定を終えたら、最後にエンドロールに表示されるテキストを入力すると、まるで映画をつくったかのような気分がでる。もちろん、監督は自分にしておこうじゃないか。 |
ビジネス書作家・IT関連の評論家の戸田覚が、各種のデジタル製品やツールを愉しみ尽くす連載。そもそも、仕事の道具としてデジタル製品を愛用してきた筆者が、生産性を度外視して、個人的な興味や楽しみを徹底追求していきます。
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