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2009年1~2月に製作した作品。以前より1/350スケール(身長160cmの人が約4.8mm)の既存のフィギュアを使って何か人間ドラマを表現出来ないかと考えていたところでした。 |
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今回は、昨年栃木県佐野市に新築移転されたホビーリンク・ジャパンへおじゃまして来ました。 |
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今回は広大なロシアの戦場を再現するために1/144スケールのキットを使って製作したジオラマです。小さな模型(戦車)が作る大きな世界をご覧頂ければと思います。 |
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東京・浜松町で開催された「モデラーズ mini フリマ 7 inTOKYO」に合わせ、私のジオラマ作品12点を展示。ミニ作品展をさせて頂くことになりました。 |
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今回の作品設定は、ご覧のように昭和の懐かしの日本特撮映画をイメージ。巨大タランチュラのプラモデルを模型屋さんの棚から手にした時に、思わずアイデアとして頭に思い浮かんだもの... |
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突然、お店の前に運転手付の黒塗り高級車が~。降りて来たのは恰幅の良いヒゲモジャで半ズボンをはいた外人さん……。 |
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僕のジオラマ作品には、錆びたモノがいろいろ登場します。「錆びたドラム缶」とか「パラダイス/今は南のリゾートアイランドとなった日米激戦の地に眠る旧日本軍の錆びた戦車の残骸」と... |
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ひとまわり大きいサイズの輸送用段ボール箱を開けると中から製品用の段ボール箱が・・・。「昭和銀座ジオラマ」、これは僕にとってのタイムマシーンであった。 |
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今年も千葉県幕張にて開催の模型の祭典「ホビーショー」。初日10月8日(木)は台風の襲来により、交通手段を失った主催者側も来場者も大変なご苦労だったようです。 |
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今回の作品は、前回ご紹介したドイツ軍のフィールドキッチン(野戦炊事車)を使ったジオラマ作品「BAIT(餌)」に続くものです。したがって、この作品も今から31年前の1978年に製作発表... |
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1/1スケールの情景
金子 辰也(かねこ たつや)。ジオラマ(情景模型)・アーティスト/季刊ミリタリー模型専門誌『パンツァーグラフ!』編集長。これまで『羊飼い』『ひまわり』『フラミンゴ』など、独特のテーマ性と世界観を情景模型で表現し、国内外から高い評価を得てきたジオラマ界の重鎮。
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