2019/08/17

米沢牛の熟成肉を銀座で堪能

日本に初めて熟成肉専門店を上陸させた”熟成肉のパイオニア”株式会社新和が、8月1日(木)に銀座で新レストラン「銀座焼肉 サロンド エイジングビーフ」をオープン。
国産牛の最高級ブランド「米沢牛」を3週間ほど熟成させたこだわりの食事を、日本中から「贅」が集まる銀座で楽しむことができる。上質な食事がコミュニケーションになるように、との思いを込めてサロンとして仕上げた内観は個室も完備。高級感と心に残るひと時をランチ、ディナーとともに味わいたい。

 

ディナーコース「置賜の恵み」(15,000円/一人分)。前菜には、牛刺し身の盛り合わせや新鮮な旬の野菜をたっぷり使った「旬菜ナムル」など、贅を尽くした品々が並ぶ。コース内のお肉料理は「特選部位と和牛ハラミ」と「逸品焼肉」など。特選部位をふんだんに使ったアレンジを楽しめるのが特徴だ。

 

コース内やアラカルトで提供される「極上黒タン塩と極上熟成タン塩の食べ比べ」。タンの味わい、風味を引き立てる塩ダレで柔らかく味付けしたタンを、両面しっかりカリッと焼いてすだち(季節によって変わります)を絞っていただく。それぞれの噛み応えや味わいを比べながら堪能できる。

 

厚さ2mmの熟成肉を5枚重ねた「極上ミルフィーユステーキ」。鉄板の上でさっと焼いたものを噛み締めると重なった肉の隙間からジュワッと肉汁が溢れ、口の中に甘くて濃厚な味わいが広がる。すだちベースのタレが、肉の柔らかさと旨味を引き立たせている。

 

落ち着いた内装の店内にあるカウンター席。カウンター内の厨房で料理人が仕込んだ熟成肉をテーブル備え付けの鉄板で焼き、そのまま食べられるのが嬉しい。

 

(左から)一口冷麺とグラススウィーツ(数種類から選ぶ)。柑橘ベースの汁に縮れ麺が絡む冷麺はスルスルとした喉ごしで、濃厚な味わいの熟成肉を食べた後の口の中もさっぱり。グラススウィーツは、プリン、フルーツヨーグルト、アイス最中などのなかから選ぶ。どれも甘すぎず、ひんやりしているので食後にぴったりだ。

 

ランチ・ディナーコースの一覧は下記の通り。
ランチセット(平日限定)
・米沢牛焼肉ランチ2,000円
・米沢牛特選切り落としランチ2,300円
・米沢牛上焼肉ランチ3,000円
・米沢牛特選部位3種ランチ4,000円
・米沢牛極上部位3種ランチ5,000円
・米沢牛極上サーロイン焼きすきランチ5,500円

 

ランチコース(平日限定事前予約のみ)
・熟成米沢牛コース4,500円
・熟成米沢牛特選コース5,500円
・熟成米沢牛極上コース6,500円

 

ディナーコース
・輝コース7,800円
・錦コース9,800円
・雅コース12,000円
・置賜の恵み15,000円(前日までの完全予約制)
・置賜の誉20,000円(前日までの完全予約制)

 

銀座焼肉 サロン ド エイジングビーフ
ginza.agingbeef.jp/

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